「結局人はないものねだり」という結論に至った高級マンションを購入した既婚子もち友達との会話。

スポンサーリンク
30代未婚女性の婚活以外の恋愛
さすらい独りもの日記
スポンサーリンク

先日、学生時代の友人の家に、平日昼間からお邪魔しました。

彼女は、もうすでに子供がふたりいて、最近マンションを購入したもよう。

 

人生を着実に歩んでいっている模様。

(―_―)

 

彼女は、昔は私と同じように、貧乏だったのです。

だからなんとなく、成功してていいなぁ、という感覚もなきにしもあらず。

(とても近い友達なので全く嫉妬とかはないですが)

 

めちゃめちゃ綺麗なエントランスを抜けて、お部屋にいくと、

もうどこのモデルルーム?

っていうぐらい綺麗で感動しまくり!

 

こんないい洗面所!こんないい風呂!

興奮しまくりの私でした。

 

そんな私を尻目に、友人はシャケ弁を食べながらぽつり。

 

友人

「なんか孤独やねん」

 

独子

「孤独?なんで?こども二人おるのに?」

 

(―_―)

 

友人

「私わかってん。子育て向いてないわ。めっちゃイライラしてしまうねん」

 

独子

「子育てのこと、全く1ミリもわかれへんけど、みんなそうちゃうの?」

 

(―_―)

 

友人

「いや、そうちゃうやん?(共通の友達の名前)ちゃんとかめっちゃうまいこと育ててるやん?私はほんまにイライラしてるだけやねん。毎日朝起きてから」

 

(―_―)愕然とする独子。

 

独子

「・・・こんなマンションに住んでるのに・・・イライラ?」

 

友人

「このマンションのローン払うために、旦那も転職して、それで仕事忙しなって帰ってくんのも遅いし、もう育児も家事もひとりでするしかないねん。働いてないから何もいえへんわ」

 

独子

「なんか知らんけどそれは辛いな」

 

友人

「しかもうちらが育ったようなところやったら、同じ世代の子供もいっぱいおったし、近所づきあいもめちゃあったやん?

このマンションとか、並びの人すら、誰住んでるか知らんし。毎日この子らと一緒に朝から晩まで過ごして寝るだけやで」

 

独子

「外出たりはせんの?」

 

友人

「ご飯かいにいくときだけやで。もう体調もずっと悪くて、ご飯も全然作ってない。弁当ばっかりやわ」

 

独子

「そうなんや。旦那さんは?」

 

友人

「旦那は何か食べてから帰ってくる。なんかほんまに孤独やわ、日本社会。

なんか独子とロボットさんの話訊いてたら、めっちゃ楽しそうでうらやましいわ」

 

うらやましい?(―_―)日本社会?

 

友人

「なんか自由やん。うちも昔はそんな感じの変わった人ばっかり好きやったのに、何でこんな普通って言ったらあれやけど、平凡な旦那と結婚したんやろ?」

 

しらん(―_―)

 

独子

「え~でも、なんかめっちゃ笑いのツボ合うとか言ってたし、やさしそうやん」

 

友人

「もうなんか仕事忙しすぎて家でも仕事してるし、旦那はちょっとうつ寸前みたいな感じやで。でもローンあるから休まれへんし。大変やわ。私はもう、何より社会復帰したいねん」

 

独子

「そーなん。専業主婦は嫌なん?」

 

友人

「専業主婦じゃなかったら、保育園にも入れて、今もちょっとはパートとかできたりするけど、ずっと専業主婦やったから保育園もはいれなくて、もう毎日子供とおるしかないねん。頭おかしなってくるで。毎日いらいらするし。

 

自由にふらふらしたいわ、独子みたいに

 

 

 

 

・・・(―_―)

 

 

 

 

隣の芝は青く見えるとは、このことですね。

順調に結婚もして子供も生まれていたのですが、外から見たのと中から見たのとは全然違うんですね。

 

まぁ、全然知らないですけど、夫婦って波があるとか言うし。

全然知らないですけど?いい時もあったと思うんですよね。

 

 

私は子供はどっちでもいいけど、結婚というかパートナーは欲しいと思うので、早く見つけた人達のことを、とっても羨ましく思っていたのですが、本当にあべこべですね、人生。

 

 

(―_―)何が正解かはわからへん。

 

そう思った一日でした。

 

 

ちなみに、この友達のところを訪ねたのは、ロボットさんがあまりに出会ったことのない人種すぎて、本当に好きでいていいのかわからなくなって、相談しにいきました。

 

友だちいわく、

「ロボットさんとたぶん結婚しそうやわ」

と言われました。

 

(―_―)なんかにんまり。

コメント

タイトルとURLをコピーしました