【3月】心が病み気味な30代未婚女性からのおすすめ本!

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30代未婚女性の体と心の健康
さすらい独りもの日記
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どうも独子です

(―_―)

 

私は実は読書好きでして、

最近は寝る前に、

心が安らかになりそうな本

たくさん読んでいます。

 

 

3月に読んだ本を、ざっとご紹介します。

 

 

①『人生という名の先生』

ダニエル・ゴットリーブ(2009)講談社.

 

事故で四肢麻痺を負った精神科医の方が書かれた本です。

(『人生という名の手紙』の続編)

 

この本のいいところは、

一方的に著者からの教えが描かれているのではなく、

 

著者が実際に経験した、

日常のエピソードとともに、

著者自身が学んだことを通じて、

 

読者が心の持ちようを学ぶことができるところです。

 

 

著者が大人げないことをする

→恥ずかしく思う

→学び

 

というパターンがとられていることによって、

 

あぁ、わかる~!あるある!

 

のような共感があり、

読みやすいです。

 

②『シンプルに生きる―人生の本物の安らぎを味わう』

ドミニック・ローホー(2016)講談社.

 

日本で暮らして30年になる著者によって書かれた本です。

筆者は日本に来てから、シンプルに生きることを選択しました。

その生き方の各方式が、1~2ページぐらいずつ、描かれています。

 

私はガチのシンプルライフ(貧乏ともいう)を送っていますが、

この著者のシンプルライフは、

「貴婦人の小部屋をお手本に」と言った風に、

とてもおしゃれな感じです。

 

お洒落に、ハッピーにシンプルライフを送りたい人は、

参考にしてみてはどうでしょうか。

 

とても読みやすい分、本当にシンプルを求められる方には、

物足りないと感じられる方もいらっしゃるかも知れません。

 

ちなみに私が取り入れたのは、爪にマニキュアをいつでも塗るということ。

なんか気分はいいです(―_―)

 

 

③『心の冷えとり―人生を変えるのに必要な38のレッスン』

小室明子(2018)WAVE出版.

 

 

内科医の女性の方が書かれた本とあって、患者さんを診られたご経験などから、

丁寧にやさしく、心の不調と、その対処法が書かれている本です。

不調の原因である、根本の部分、つまり冷え切った心に、

どのように向き合うのかが、女性らしい優しい視点で描かれています。

内容自体にすごく感銘を受けるようなことは、描かれていないのですが、

読んでいて、ふむふむと納得感があり、落ち着きを与えてくれます。

 

④『「バタバタしない」技術』

青山勇樹(2014)PHP文庫.

 

 

バタバタしてしまう人は、なぜバタバタしてしまうのか。

その原因と対処が描かれています。特に原因が多めに描かれていますかね。

 

このタイトルの本を手に取ったぐらいなので、

私は常にバタバタしてます。

 

なのでこの本、とても役に立ちました。

 

特に「私や・・・」となったのが、

バタバタしている人に限って、

スケジュールを立てたり、段取りをする暇なんてもったいないと言って、

準備せずに物事に取り掛かってしまうという点。

 

準備をしないことにより、

バタバタの無限ループにはまること。

 

これを読んで以降、

毎朝、To doリストを簡単に作るようにしてます・・・。

 

⑤『「そこそこ ほどほど」の生き方 』

深澤 真紀(2013)』中経出版.

↑imageがありませんでした、すみません。

 

この本、アマゾンのレビューを見ると、評価がよいのですが、

私にははまりませんでした。

自分を変える必要もないし、頑張る必要もないし、休んでもいいし、

嘘ついてもいいし・・・と、

読者の肩の力を抜いてくれるような内容が続きます。

 

それで、この本がなぜ自分にはまらなかったのか、

考えたのですが、

 

きっとこの本は、頑張りすぎている日本の特に女性を対象に描かれているんですね。

すごく頑張っていて、責任感が強くて、という女性対象の本だったとしたら、

 

私には向かないよね~。

(―_―)

 

私のようなちゃらんぽらんな人間が読むと、

 

「え、どういうこと?

このままでええのん?」

 

となり、響きません。

 

この本を読んで、ものすごく響いた、という人がいたら、

その人を私は尊敬します。

 

ニートには読む資格がなかったかも。

※頑張っているニートの方は、資格あります※

 

⑥『ブッダも笑う仏教のはなし』

笑い飯哲夫(2016)サンマーク出版.

 

 

私の家、仏教やけど、仏教のこと全然わからへんな~

という方、多いんとちがいますか?

 

そんな方に、おすすめです。

 

宗教本の堅苦しい感じは全くなく、

笑い飯哲夫さんの小ボケも存分に挟みつつ(ちょっと多すぎるくらい)、

 

それでも読み終わった後には、

 

「ふ~ん、仏教ってそういうことやねんな~」

 

と分かった気になります。

 

カレーと穴のあいたお玉で、

仏教の「全体」と「個」の考え方を、

説明した例えは、秀逸。

 

わかりやすいです。

(しかし小ボケは半分ぐらいでいいかも・・・笑)

 

⑦『心の治癒力―チベット仏教の叡智』

トゥルク・トンドゥップ(2000)地湧社.

 

 

この本、とてもおすすめです。

チベット仏教の叡智が、現代人に普遍的に活かせる形で、

とてもわかりやすく説明されています。

 

ここ最近で読んできた、「心」に関する本の中で、もっとも納得感があり、

さらに実践的です。

 

一番ぐっときたのは、自分を癒すことができるのは、自分でしかないということ。

自分の外に、自分を癒してくれるものを追い求めるべきではないということ。

 

壮大な内容ですけど、日常生活の隅々にまで活かせるような内容満載です。

 

この本は海外にいる間に読んだのですが、

この本を読んでから、徐々に自分の日常生活に変化が訪れています。

つまり、心の持ちようが変わってきているんだと思います。

 

とてもいい本です。

どの年代にもおすすめです。

 

 

 

さて、今月は「心」に関する本をたくさん読みました。

来月は何を読もうかしら・・・。

 

 

えへへへへ(ー_ー)

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