プリンスエドワード島に、もう一度母と行きたい30代未婚女。

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30代未婚女性の実家暮らし
さすらい独りもの日記
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なんだか最近親孝行のことを考えますよね~。

 

大学卒業してすぐは、普通に会社員をしていたので、月々5万ぐらい親に入れてたんですよ。

 

でも、そこから転落するかのごとく、ニート or パラサイトシングルとして、実家に舞い戻ってきて、月々2万円で食い散らかしている私。

 

なんかね~。ちょっと考えますよね。

 

さらに、私の家は、そんなに寿命が長くなくて、結構早死に家系なんです。

縁起でもないのですが。

でも、母も父も(特に母)、動けるだけ動いて、パタリと死にたいということでした。

 

そうそう、学生時代に、バイトしたお金を貯めて、プリンスエドワード島に母と行ったんですよね。

 

『赤毛のアン』の舞台となった、カナダにある島です。

 

もう、あの時の母の楽しそうな感じが今も忘れられなくて。

 

仕事を始めたときは、いっぱい稼いで、また連れてってあげよう、なんてメロドラマ的な感じのことを思っていたのですが、

 

いつ忘れたんやろう、その気持ち

(ー_ー)

 

父も母も未だに必死に働いて疲れてるし、そろそろ本領を発揮して、楽にしてあげたいとも思うのですが。

 

一方で、ぐうたらな私。

会社で毎日時間決められて働くの嫌だなぁ・・・。

今でもバイトで5時半起きの日は、もう前夜から憂鬱だもんね。

 

(ー_ー)

 

とか言ってるからきっと駄目なんですよね。

結局、会社で働くのが嫌だから、舞い戻ってきたのだし!

 

ロボットさんみたいに自営でもしようかしら。

(ー_ー)何でするか、それが問題。

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