習いごとを辞めるときの気まずさ by 30代未婚女性。

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30代未婚女性の習いごと
さすらい独りもの日記
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最近、習いごとを1つ辞めました。

お金もないくせに3つ習いごとをしていたのですが、段々と習いごとと仕事に追われるようになり、泣く泣くひとつ諦めることにしました。

その習いごとは舞踊系の習いごとだったのですが、やはり、舞踊関係は上下関係にとっても厳しいのです。

習いごとなので、こちらがお月謝を支払ってはいるのですが、師弟関係のような関係が先生と生徒の間であります。

(プロを目指しているわけではなくても)

 

実は、この舞踏と同じ習いごとを、別の教室で以前していたのですが、その時は、あまりに先生との師弟関係が厳しくて、

「なんで、お金払って、こんなにつらい思いを・・・」

(ー_ー)

 

となり、辞めました。

 

そして辞めるときに揉めました。

 

今回はそんなことがないように慎重にお伝えしたのですが、ほんのちょっとちょっと揉める。

元々、私は人を苛つかせる能力が人一倍高いようなので、前のように言われ放題という感じではなかったけれども、ちょっとだけ指摘される。

 

「礼節を重んじないとは何事だ」

「社会人としておかしい」

「体力がないんだから続けなさい」

などなど。

 

それぐらい、大事に思ってくれてたと言い聞かせて、辞めました。

(ー_ー)

 

習いごとはこういうところが難しいですよね。

将来の生業に繋がるのであれば、自己投資と思って、お金も使えるのですが、お金をもらうようなレベルでは到底なくて、いそいそと教室の方で踊っているだけなので。

 

でも、その踊り自体はとっても好きだったので、またいつか、始めたいと思いましたし、先生も「再開するならうちの教室で。再入会の費用はいらないから」と言ってくださいました。

 

とりあえずひと段落ついて、ほっとしたところです

(ー_ー)うまい辞め方を学びたい。

 

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