バツイチ子持ちの年下彼氏と出会う前①

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30代未婚女性の婚活以外の恋愛
さすらい独りもの日記
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こんばんは
今日はいかがな日をお過ごしでしたでしょうか?
こちらは雨季で、雨が降る前はとっても暑いです

年々体力がなくなっている気がします・・・

日差しが強いと、日焼け対策で長袖を着たいし、
でも暑い!とにかく暑い!

こちらはおそらく30℃前後の気温が続いています。

その中で思うのが、
この国の方々の体温調節の機能のすごさ

『こんなに暑いのに、ウィンドブレーカー?』

そうなんです。
30℃の中ウィンドブレーカー着ても、
すずしい顔をしている人がたくさんいます。

大体暑さにうなだれて、
死にそうに飲み物をがぶがぶ飲んで、
肌を露出しているのは、
いわゆる先進国からの旅人。

やっぱりエアコンが普及して、
体が温度を調節するのではなく、
外気の方を調節しているから、

この国のように、エアコンがないところにくると、
体がばてるんでしょうね。考えものです。

さて、昨日、一昨日と、
つい最近、私を襲った一大事について書きました。
(大袈裟かしら・・・)

関連記事はこちらから
私を襲った一大事・・・
【続】私を襲った一大事・・・

今日は、一息ついて、
私がどのように子犬(彼氏)と出会ったのか、書きます。

実は、私と子犬の出会いは、
某アプリです

子犬と出会う前の、
20代後半のときに、私は結婚を考えていた、
顔の濃い彼氏と別れました。

本当に顔が濃かったので、彼のことをここでは、
とんかつソースくんと呼ぶことにします。

とんかつソースくんは、大学の先輩後輩の関係で、
(私が先輩)
社会人になってから、再会を果たし、
お付き合いすることになりました。

とんかつソースくんは、かつての私と同じく、
いわゆるバックパッカーで、
(私は引きこもり系バックパッカーだが)

突然ひょんなことから、
一緒に旅行したことがきっかけで、
お付き合いがスタートしました

(もはやいい年齢だったので、
『付き合う前に旅行なんて・・・』という気持ちよりも、
『なるようになるやろ~ワクワク』という気持ちでした

日本では、とんかつソースくんと私は、
関東と関西の遠距離だったので、
長期休みの度に、国内・海外に旅行しました。

本当によくケンカもして、嫌いになりかけても、
(ほとんど私が悪い)
大学の頃を含めて、5,6年の付き合いがあったので、
安心感がありました。

私はきっと、
とんかつソースくんに甘えきっていた
のだと思います。

あるとき、デート中に、
私がひょんなことがきっかけで
『もう、その顔きらい~』
と言いました。
(今考えると、だいぶひどい発言のような気がしてきた。
ごめんなさい、とんかつソースくん

すると、
今まで一度も感情的になったことのなかった
とんかつソースが、

『何が嫌いやねん!ぼけ!』

と言い、私を百均に残し、
関東にそのまま帰ってしまいました・・・

呆然とした私は、とりあえずカフェに入りました。
すると、とんかつソースから、10分後、

『独子(私)さん、今までありがとう。さよなら』
という、あっさりとしたメールが入りました・・・
(とんかつソースなのに・・・)

それから、つかず離れずの微妙な関係が、
私の中では、3か月、
向こうからは、時々様子を伺うメールが来ることが、
2年ほど続きました。

何回か会ったりもしました。
そのときは、かつてと同じく、
恋人同士のような感じでした。

でも、このつかず離れずの期間のときに、
とんかつソースは新しい彼女がいたことを
伏せていたり、
その彼女をキープしつつ
こちらに言い寄ってきたり、

『あれ?こんな人やったかいな?』
と、徐々に信頼を失うことが増えるうちに、

私は『別の人を探そう』というマインドに、
自然となっていきました。

これまでで一番、『家族になる』というイメージを
もつことができた彼氏だったけれど、

『この人じゃないと絶対いや!』
というすごい情熱もなかったし、

ストレートに復縁を求めずに、
自分が痛い目を見ない形で近寄ってきたりもしたので、
その上でもう一度付き合いたいと思うことは、
さっぱりとなくなりました。

今も本当に時々思い出すことはあるけれど、
それは、もう思い出としてです。

一緒に旅をした思い出も、すべて、
痛みを伴わずに、思い出すことができます。

とんかつソースとは、
こうして、物理的にも、精神的にも、
おさらばすることになりました

とんかつソースの話だけになってしまった・・・

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