年下彼氏のバツイチ子持ち発覚後

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さすらい独りもの日記
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こんばんは
蒸し暑い日々が続いています。
雨季が早く終わればいいんですけどね・・・

もうすぐ、
日本VSポーランドですね

昨日の夜は、
『わぁぁぁ!』という歓声が、
2回、ご近所中から挙がったのですが、

みなさま、
韓国VSドイツを
観戦していたようです

特に韓国びいきというわけでは
なさそうなこの国の方々ですが、

サッカー好きな方が多いので、
(出場はしていない)

注目試合があるときは、
夜でも構わず、
ものすごい歓声が聴こえます。

今日も日本人の友人と、
スポーツバーで観戦してきます

さて、
今日のブログは、1年付き合った彼氏(子犬)から、
バツイチ・子持ちであることを
告げられた直後について、書きます。

※これはつい先日の話です・・・(遠い目)

関連記事はこちら
私を襲った一大事・・・①

私を襲った一大事・・・②

電話でバツイチ・子持ちであることを告げられたとき、
私は、生まれて初めて、頭が真っ白になり、
震えました。

頭が真っ白ってああいう感じなんですね。
ぐにゃぁ~っと視界が一瞬歪みましたね。

どうしようもない現実を突きつけられて、
何とか夢であってほしいと信じるのですが、
絶対夢ではなくて・・・

本当についさっきまでの幸せが、
遠ざかっていく感覚でした。

じとっとした汗もかきました。

大袈裟に聴こえるかも知れません。
『大したことない』と思われる方も多いかも知れません。

でも、私には、
本当に衝撃的な出来事でした。

もう、私が思っていたような、
恋愛下手で、純粋な、子犬(彼氏)はいないんだ
そもそも存在していなかったんだ

と思うと、
途端にものすごく涙が溢れてきました

子犬側からすると、彼は全てを知っていたわけで
(自分のことなので当たり前なことですが)
何も変わっていないんです。

けど、その彼しか知らなかった情報を
知ってしまった私にとって、

1年間ずっと一緒にいた彼は、
全く知らない、別の人のように思えてしまいました。

※子犬は私に付き合った経験が
ほとんどないと話していたので、
今どき珍しいピュアボーイだと思いこんでいました。
後々知るのですが、前妻含め、私が2人目だそうです※

私は、衝動的に、
『別れる』ことを思いました。
『別れるしかない』と思いました。

大好きな彼には子供がいて、
そしてその子のママがいて、
その存在は、
これからずっと彼と一緒についてくる。

バツイチならば、縁は切れます。
でも、子供がいると、縁は切れません。

※親権は前妻さんの方にあって、
少し離れたところに住んでいるため、
年に2回程度しか会っていないそうです※

むしろ、大人の事情ですでに、
パパが家にいなくなっている子供に対して、
そのパパを奪うことはできない。

だから、パパが必要なときは、
いつでも、パパを解放しないといけないんじゃないか。

つまり、いくら私と家庭を築いたとしても、
もうひとつの家庭の存在は、どうしても消すことができない。

『どうすることもできない・・・』

私が最初に思ったことです。

私がその後とった行動は、
大泣きした後に、
『とりあえず考えさせてほしい』
と告げ、電話を切りました。

それから、地獄のような眠れない夜を過ごしました
大袈裟ですが、本当につらかったです。

あんな夜は二度と経験したくないです。

翌日目覚めて、
夢ではない、現実であるということが、
再度、頭をもたげてきました。

それで、その感情のまま別れのLINEを
子犬に送りつけました。

コメント

  1. もふ より:

    はじめまして。
    ブログ読ませて貰っています(^^)
    主さんのスパっとしたカッコいい別れの決断を見習いたいと思った反面、それで本当に良かったのか?
    と思いついコメントしてしまいました。
    バツイチより、子供の存在が大きいように思いました。
    やはり嘘や隠し事はよくないように思います。
    ただね、子犬さんは一年間きっと、主さんに言えてない事ずっと悩んでたんだと思います。

  2. 独子 より:

    もふさんへ
    はじめまして。コメントをいただき、ありがとうございます♪
    衝動的にスパっと別れを切り出してしまった当時の私には、
    子犬側の気持ちを、
    考える余裕がありませんでした・・・。
    もふさんのように、
    相手を思いやれる余裕が大切ですよね(ー_ー)

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