バツイチ子持ちの年下彼氏と出会う前②

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30代未婚女性の婚活
さすらい独りもの日記
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こんばんは
今朝はものすごい大雨で、目が覚めました♪

日本の梅雨もそうですが、
雨季と乾季がある国の、
雨季の雨って、
好きなんですよね~

私は昔から、大雨の中で突っ立っているのが、
好きな変な子でした

いくら便利になった、
日本のようなシステマチックな社会でも、
雨が降ると、
人は走ったり、行動を変えたり、
『自然には勝てないよなぁ・・・』
と物思いに耽ります・・・

ただし、今滞在している国では、
雨が降ると、
衛生面が気になります

サンダルで道を歩けば、
ヘドロが溜まったところも多いので、
私の日本人の知り合いの方は、
傷口から菌が入り、
足が象の足のように、パンパンに腫れました。

スニーカーとかレインシューズ、
登山靴を履いている方も、
旅行者の方には多いです。

(地元の方は、みんなサンダル)

ぬかるんだ道を、
滑らずにサンダルでスタスタ歩く、
地元の方々を見て、
足腰つよすぎる・・・
と驚いています。

さて、今日は婚活エピソードです。

子犬と出会う前に婚活をしていたときに
アプリを通じて出会った人との
エピソード第2弾

さっそく始めます

2人目:走るドクター

婚活アプリでは、
男性は、年収が多い方に、
ものすごく「いいね」がつきます。

加えて、イケメンだと、
その数はもっと多くなります。

だいぶ前の話なのでうろ覚えですが、
確かOmiaiというアプリは、
「いいね」的なマークの数が、
月ごとにはリセットされません。

Pairsは、
月ごとにリセットされた記憶があります。

だから、Omiaiアプリで人気の方は、
「いいね」が1500とかに到達していて、
とにかく物凄い数なんです。

私はそれを見て、逆に、
『あやしい・・・』
と思っていました。

当方、疑り深い性格なもので・・・

なので、検索時に年収は、
そこまで高く設定していませんでした。

むしろ、都道府県や、年齢で、
検索をかけていました。

そんなある日、
1500ぐらい「いいね」がついた、
年収1000万円超えの超イケメンから、

なぜか「いいね」が・・・

え・・・

目をパチパチさせながら、
プロフィールを見ると、
彼はしかも、お医者さんでした。

写真はすべて超イケメン

30代半ばでしたが(当時の私より、6歳年上)
20代にしか見えない。
ジャニーズ系の本当に綺麗な顔でした。

こんな人が私に「いいね」なんて、
おかしい。

これは、謙遜でもなんでもなく、
私は「フツー」のプロフィールを
掲載していたし、
写真も盛ってなかったので、
「いいね」もそんなについていませんでした。

そんな私に
どうやって彼は辿りついたのか・・・?

疑問でした。

そして、はっと気づきました。

彼は私と同じ大学出身でした

私は、情報漏れがこわいので、
出身大学欄を伏せていましたが、
大学が同じ人ならかろうじて
わかりそうなスポットで撮った写真を、
掲載していました。

※学生時代の写真を掲載していたのではなく、
卒業後に訪問した際の写真です※

我ながら、
ナイス戦略と思いましたね。

秒速で、
「いいね」を返し、
めでたくマッチングしました。

余談ですが、
マッチングしたときに、
プロフィール写真同士が並ぶ瞬間、
恥ずかしいですよね・・・

その後のメッセージのやりとりでは、
同じ大学出身のメリットがたくさん

共通の知り合いが何人かいたりして、
話も弾み、
トントン拍子でご飯の約束が決まりました

~面会当日~

待ち合わせの
駅に着いた私は、
ひときわイケメンのスポーツカジュアルスタイルの
(文鳥さんと同じw)
彼を一瞬で発見しました。

文鳥さんの記事はこちらから
子犬(彼氏)と出会う前~婚活アプリ・文鳥さん編

彼は、マラソンをしているそうで、
走るドクターさんと呼ぶことにします。

私『はじめまして・・・(イケメンすぎて眩しい)』

走るドクター『(目を合わさず)どうも』

私&ド『・・・』

私『どこに行きましょうか?』

『ここからだったら寿司かピザか、ペラペラペラ』

・・・ん?
何や今の。

私『え~と、じゃあ寿司がいいです』

『(目を合わさず)寿司ならここの近くの、ペラペラペラ』

・・・ん?

私『えっと・・・その辺り詳しくないので、お任せします

『ペラペラペラ』

~回らない寿司屋に到着~

『大トロが、ペラペラペラ』

『鯛は、ペラペラペラ』

『いつもここに来たときは、ペラペラペラ』

・・・早口やな。
特に後半はほとんど聞き取れない。

『ペラペラペラ』
私『へ~ぇ』

『ペラペラペラ』
私『・・・すご~い』

『ペラペラペラ』
私『・・・そうなんですね~』


・・・うん、早口や。

『ペラペラペラ』
私『・・・そう』
『ペラペラペラ』

『ペラペラペラ』
私『・・・へ』
『ペラペラペラ』

『ペラペラペラ』
私『・・・ふ』
『ペラペラペラ』

・・・キャッチボール、ないな。
そして、全く気付いてはらへんわ。

走るドクターの、
その美しい瞳は、
前の寿司屋の大将だけを見据えていました。

リアル・アウトオブ眼中。

『ペラペラペラ』
私『・・・(白目)』

『ペラペラペラ』
私『・・・(白目)』

『ペラペラペラ』
私『・・・(白目)』

お寿司屋さんには1時間ほどいましたが、
1度も目が合いませんでした。

そしてなぜか私は・・・

自分でも不思議なのですが・・・

なぜか・・・

あの震える文鳥さんを懐かしく思いましたとさw

しつこいのは承知です。
震える文鳥さんの記事はこちらから
子犬(彼氏)と出会う前~婚活アプリ・文鳥さん編

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