バツイチ子持ちが発覚した彼氏との別れのLINE

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さすらい独りもの日記
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こんばんは
明日から7月ですね♪

7月になると日本では
夏本番って感じがしますよね

私は季節の中で、夏が本当に好きです。

ムシムシしている気候も好きだし、
海とか花火とか、
イベントも盛りだくさん!

昔はよく行ったなぁ・・・(遠い目)

学生の頃は、
『いつか、子供が生まれたら、
「夏」という漢字を名前に入れよう』

とまで思っていました。
懐かしいなぁ・・・。

そういれば、(総入れ歯)
そういえば、
子犬のバツイチ・子持ちが発覚する前も、
2人で子供の名前の話をしたなぁ・・・。

なんか、遠い過去のような気がします。
でも、つい最近のことなんですよね・・・。

あーぁ・・・。(白目)

いけないいけないw
(黒目戻しっ

今はまだ、衝撃を引きずっているので、
気持ちのアップダウンが激しいです。

自分の気持ちをうまく、
コントロールできればいいのだけれど。

今日もお茶に行っていた友人に
(日本人)
『魂抜けてるけど、大丈夫?』
と心配されました。

自分でも気づかぬうちに、
魂抜けてるらしい。やばい。
抜けないで、魂。
(『魂』ってそもそもなに?どこにあるの?
抜けないように蓋をしたい・・・)

さて今日は、
子犬のバツイチ・子持ちが発覚し、
衝動的に別れのLINEを
送ってしまった話です。
※まだ最近の話

関連記事はこちら
私を襲った一大事
【続】私を襲った一大事

電話で子犬
バツイチ・子持ちであることを、
聞いたときは、

一旦、『考えます』と言って、
電話を切ったものの、
(私は海外滞在中)

翌朝、目覚めると、
どうしようもない事実が、
やけにリアルに突きつけられて、
衝動的に別れのLINEを送ってしまいました。


『1年間黙って付き合っていたことで、
信頼を失ってしまいました。
それに、この先一生、子犬が見知らぬ子供のパパである
という現実を受け入れられません。
本当に残念だけど、もうお別れしよう』

この時点では、
バツイチ・子持ちの彼氏とのお付き合いや、
後妻になることについての、
色んな知識だったりを仕入れておらず、

また、誰にも相談していなかったので、
そのときの自分の感情が率直に文面に現れています。

30分程して、
日本で仕事中の子犬から
返信がありました。

子犬
『1年間、隠していて本当にごめんなさい。
ふられる覚悟はしていたけど、
こんなにも早く、結論を出すと思わなかったので、
正直、戸惑っています。
もう受け入れてもらえる可能性はないのかな?』

という内容でした。

これを見て思ったことは、

子犬にとって、
バツイチ・子持ちであることの告白は、
重大なことではあるけれども、

別れる危機になるほどのこととは、
想定していなかったのかもしれない、

と思いました。

『ふられる覚悟』があったと
一応は書いてるけど、

本当に『ふられる覚悟』があったならば、
海外と日本で離ればなれのときには、
きっと伝えないと思うんです。

私は、子犬のそうした
事の重大さに対する認識の甘さ(相違?)や
遠距離の中で電話で告白する軽率さに対して、

すごくイライラしたし、
幻滅もしました。

『戸惑っている』ということに対しても、
本当に戸惑っているのだとは思いつつも、

おい己、
被害者ヅラしてんちゃうぞ・・・
このくそぼけなす
と思ってしまいました・・・

そして、少し間をおいてから、
こんな返信をしました。


『1年間、こんなに大切なことを
黙っていたこともそうだし、
妊娠と結婚の順番もそうだし、
(←前妻さんとはできちゃった婚です)

私には理解するのがむずかしいです。
そういう価値観の人を否定はしないけど、
私はそういう価値観の人と関わりたくないです。
ごめんなさい』

※できちゃった婚の全てを否定しているのではありません。
子犬と前妻さんのできちゃった婚について、
私には理解しがたい点がありました※

と送りました。すると、しばらくして返事が。

子犬
『もう関わりたくない・・・か。
はっきり言われちゃったな。

黙っててごめんなさい。
裏切ってごめんなさい。
期待通りじゃなくてごめんなさい。

1年間ほんとうにまじめに付き合って、
大切にしてくれたのに、
最後に大きく傷つけて本当にごめんなさい。

心から、独子(私)の幸せを
願っています。さよなら』

このLINEを見た私は、

・・・

・・・

・・・

・・・う”ぁぁぁーーーん!

初めてレベルで、
ベッドに突っ伏して泣きました。
(まだ朝の7時頃でした)

本当にかなしくて、かなしくて、

大人(注:私は30代)になって、
こんなに泣いて、起き上がれないことなんて、
あるのか、と思うくらい、
ずっと泣いてました。

泣きやんだ後も、
大してすっきりもせず、

思い出しては、泣く、
思い出しては、泣く、

を繰り返していました。

涙って滝のように流れる・・・
(歌の歌詞にありそう。売れなさそう、その歌)

途中で今自分がどんな顔をしているのか、
鏡を見に行きました。

鏡の中で泣いている自分を見て、
また泣きました。

(←思い返せば、ナルシスト的行動)

朝から晩まで泣いて、
一晩中泣いて、
翌日も泣いて、泣いて、泣いて・・・

それから涙は少しずつ止まりました。

でも、今度は、
強烈な虚しさが襲ってきました。

何を見ても、何を食べても、
楽しくない。おいしくない。

こんなこと、本当に初めてでした。

すごく無気力になって、
ぽけーっとしては、
じわっと涙が出ました。

こんな日々が5日ほど続きました。

そして、ふと、

こんなに苦しいのに、
今、別れる必要はあるのだろうか?

という疑問が沸いてきました。

コメント

  1. もふ より:

    独子さん(^^)
    こんばんは。
    独子さんのゆうようにこんな大事な事は直接会って伝えるべきだったと私も思いました。
    子犬さんも独子さんがどんな答えをだすのかわからなかったんじゃないかな。
    ただ、別れると言われたけど、付き合っていた月日を重ねて行くうちに独子さんが本当に大事な人になっていったから、直ぐに引き下がれなかったんじゃないかな。
    一年たってゆうのはズルい気もしますが。
    相手を思いやる気持ちってね、しんどいだけなんですよ。
    自分にとっては、辛いだけでね。
    独子さんのカッコいい決断を直ぐにはマネできそうもないけど、真似してみたいです。
    私は9年前に当時三年付き合っていた彼が突然亡くなったんです。
    (何か暗い話でごめんなさい^^;)
    別れた時の辛さや涙って止まらないですよね。
    ただね、時と共に、少しずつマシになってくるんですよね。
    人は慣れる生き物ですから^^;
    何の慰めにもなりませんが^^;
    辛い決断をされたのだから、次に良い人とめぐり会えた時に、きっとあの時の決断は間違ってなかったと思える日が来るといいですね。
    またブログ見させてもらいますね。

  2. 独子 より:

    もふさんへ
    色々おありになられたんですね。
    死別は二度と会えないという点で、
    私のケースとは全然違い、
    一層悲しみが深いのではないかと思いました。
    励ましていただいてありがとうございます♪
    まだいくつか引きずっている記事を書くので、
    また見に来て下さると嬉しいです。

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