バツイチ子持ち年下彼氏と別れる必要はあるのか?①~相談してみた~

スポンサーリンク
30代未婚女性の婚活
さすらい独りもの日記
スポンサーリンク

こんばんは
みなさんいかがお過ごしでしょうか?

私はまだ海外にいるのですが、
喉風邪を引いてしまい、
喉がとっても痛いです・・・

海外で病気になると、
やっかいですよね~

いわゆる途上国にいるときは、

いくら大きな思想があったり、
むちゃくちゃ頭がきれたりするよりも、

体が強いことがいちばん。

足手まといになりますからね・・・

途上国に来ると、
自分の体が
へにゃへにゃであることを、
いやでも実感します。

日本に帰ったら、
しっかり鍛えます
そしてその気持ちは変わるかも知れないことをここに宣言します。


さて、今日は子犬との一大事の続きです。

子犬がバツイチ・子持ちであることを
聞いたあとの
これまでの流れは以下の通りです。

これまでの経緯

『別れるしかない』モード

別れのメールを送る

大泣きする

『別れる必要があるのか?』モード

『相談してみよう』モード

前回は、いざ相談する前に
葛藤したことを長々と書きました

今日は、相談した結果、
どんなことを言われたのか
を中心に書きたいと思います。

私は『相談しよう』と決めてから、
日本にいる友人にLINEや電話をしました。

またこちらの国でお会いした日本人や現地の方に
直接、相談しました。
というかほぼ泣きつき。

私が話した内容は、
ほとんどすべて同じで以下の通りです。

『1年間付き合ってきた彼氏が
バツイチ・子持ちであることが発覚した!
どうしよう?!』
独子(私)より

うん、
ふわっとしてるな。

自分がこんな相談されたら困る。
そんな相談をしてしまった。
恥JAPAN。

相談した皆さんから
帰ってきた返事は次の通り。

①20代・30代未婚女性の場合
※LINEグループトークです※

A『えええええええ』
B『まじかwwww』

A『マジでない』
B『今すぐ別れなさい』

A『選択肢は1つのみ』
『すぐに別れること』
B『アナタは悪くない』
『別れなさい』

【このあとも続く】

とにかくひたすら
『別れろ』モードでした。

②30代既婚女性と30代未婚女性の場合
※LINEグループトークです※

C『えええええええ』
D『ええええ』
C『めっちゃイラつくやん』
D『帰国したら会おう~』

→その後、D(20代未婚女性)から個別LINEが。

『私も(2年付き合ってから)
彼氏がバツイチであることを知ったよ。
子どもはいないけど。
隠されてたショックとか、
考えちゃうよなー・・・』

という内容でした。
ちなみにその友人は、
別れていません。

このまま誰にも告げないつもりだったそうですが、
私が相談したことによって、
自分から話してくれました。

誰にも告げないって、
強いですよね

私にはできない・・・
(ー_ー)ペーラペーラ

③母の場合
※電話です※

『ええええええ!!!!!!』

『一番最初に言わなあかんことやろ!(ブチギレ)』

『はーーーー・・・ぁ・・・疲れるわ・・・』

しかし、その後、
会話をしていたら、

『まぁ、ずっと(その件によって)
アンタの方が強い立場でおれるなら、
それはそれでええかもなぁw』

『あはははは!』

母、強し。

④姉の場合
※LINEです※

『まじかwwww』

『何でも聞くでwww』

その後、
楽しそうな姉の自撮り写真が、
多数送られてくる。

姉よ、
なんやお前。

⑤30代既婚女性
※LINEです※

『もし、独子(私)と子犬
価値観がものすごく合っていて、
この先も一緒にいたいと思うなら、
この件は、考えるに値すると思う。

でも、そうじゃなくて、
まだ価値観が合ってるのかどうか、
独子(私)も自信がない状況なのであれば、

正直言って、別れるべきやと思う。

バツイチはまだしも、
子どもの問題はそれぐらいヘビーで、
覚悟がないと無理やと思う』

うん、正論や。

⑥30代未婚女性の場合
※LINEです※

『彼もなんか不幸な人だね。

同情しか、彼に対して
残ってないなら、
もう他を探した方がいいと思うよ~』

→子犬の離婚理由は、
(私の知る限りでその情報が正しいとすれば)
相手(前妻さん)側の方に、
問題がたくさんあったようなので。

痛いところ
ついてくるな。

⑦30代既婚の日本人女性(現地在住)
※対面です※

~だいぶ話を聞いてくださったあとで~

『その出来事の渦中にいるときには、
その選択肢しかないと思っちゃうけど、

私の場合は、後から考えると、

なんであんなに固執してたんだろう?

と思うこともあるから・・・

まぁ・・・独子(私)さんが決めることだから・・・

まぁ・・・
他にもいるんじゃない?

と思うけどねぇ』

だいぶ参考になる。

⑧既婚70代日本人男性(現地在住)
※対面です※

『彼は不誠実ですね。

結婚は続いていくものだから、
この先も、
そのことでも他のことでも、
色んな問題が出てきます。

(前妻の)子どもを、
自分の子と同じように愛せるか、とかね。

そんな風に色んな問題に直面したときに、
その人と乗り越えられるのか。

私はあなたの恋人のことを何も知りません。
だから、一般論しか言えません。

決めるのは、あなたです。

決断をずるずると先に
引っ張らない方がいい。

ある程度考えたら、
なるべく早く決断して、

どちらを選ぶにせよ、
覚悟を決める方がいい

決めるのは、私

だそうです。ひぇ。

⑨現地のお手伝いさん(外国の方)
※対面です※

~子犬とのエピソードなども一通り聞いたのち~

『1年前に、彼はそのことを
伝えるべきだった。

けど日本に帰って、話をすれば、
何にも問題はない。

不安になってはいけない』

あまりに断言して、
何にも問題はない
と言われて、

一瞬、そうなのかなと思ってしまった自分。

あぶない、あぶない。

話はそれますが、
今回相談したいと思ったときに、
たくさんの人が、
相談にのってくれました。

まずそのことについては
ハッピーでした
お花畑、お花畑。

その上で、
私自身があらかじめ予想した通り、
相談すればするほど、

頭がぐるぐる。
ぐるぐる。
ぐるぐる。
ぐるぐる。
昇天。

コメント

タイトルとURLをコピーしました