バツイチ子持ちの年下彼氏と出会う前④

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30代未婚女性の婚活
さすらい独りもの日記
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こんばんは
今日も見に来ていただき、
ありがとうございます♪

今日は久々にお肉を食べて、
とっても元気

野菜がいいやら、
なんやかんやいうて、

肉、大事。

そろそろ一時帰国時の
お土産ものでも
買いに行かないと・・・

子犬に買うかどうかは、
未定です。

会わずに別れるってのも
なんやしねぇ~・・・

でもあったら、
また色んな感情が沸いてきそう

まぁ、
買わんときますわ。

さて、今日は婚活アプリの
3人目

ツチノコさんの続きです。
まだの方はこちらから
子犬(彼氏)と出会う前~婚活アプリ・ツチノコさん編①~

ツチノコさんとアプリ上で
知り合い、

メッセージや電話のやりとりを経る中で、
私はどんどんツチノコさん
惹かれていきました

ツチノコさん
女性関係の経験が豊富そうな
見かけではありましたが、

メッセージもマメだし、
質問したことにも丁寧に応えてくれるし、

おや、いい感じじゃん。
と思ってました。
すぐに浮かれるから
しっぺ返しくるんだよ、学べよ。


ツチノコさんのプロフィールの中で、
私が一番気になっていたのは、
やはり、
バツイチであること。

私はある日電話で思い切って聞いてみました

~ある日の電話~


『・・・あの聞いていいですか?』

ツチノコさん
『何ですか?』


『やっぱり、バツイチってことで、
離婚された理由が気になっていて、
・・・お伺いしてもよろしいでしょうか?』

ツチノコさん
『そりゃ気になるわな~』

ここで突然
~ツチノコの離婚ものがたり~

ツチノコさんは、
ものすごく慎重でネガティブ。

その理由は、
お兄さんに対するコンプレックスから
始まったそうな。

小さい頃から、
自分の方がすごくよくできるのに、
親が可愛がるのは、お兄さんばかり。

親に認められたくて、
いつも頑張ったり、

あるいは気を引きたくて、
暴力沙汰を起こしたりしていました。

ツチノコさんは、
そんなわけで、

学生生活では運動部に所属し、
レギュラーを獲得しながらも、

いつも一匹狼として、
過ごしていました。

そして、
コンプレックスの対象である
お兄さんは学生の間に、
できちゃった婚をします。

ツチノコさんは、
そんなお兄さんを軽蔑し、

自分は、
お兄さんよりも絶対に

給料の高い、
社会的に評価の高い、

仕事に就くことをめざし、
就職活動に励みます。

その結果、
誰もが知る、
名だたる企業に就職します

そして、
自分が希望した部署にも配属されます。

ところが、
ツチノコさんのご両親は、
ツチノコさんを褒めるのではなく、

孫ばかり可愛がる。

そして、
自分達が老後に住む予定だった家までも、
お兄さん夫婦にあげてしまいます。

ツチノコさんは、

自分はこんなに頑張っているのに、
頼りない兄ばかりを親は可愛がるのか、

という思いがどんどん強まります。

そして、
ご両親に、とうとう自分の気持ちを
打ち明けます。

ご両親が兄ばかり可愛がることが
ずっと辛かったこと

自分はずっと頑張ってきたのに
頑張っていない兄ばかりを
支援してきたこと

兄弟だから平等に接してほしいこと

などなど・・・

するとご両親は、
『ツチノコの気持ちに全然気づかなかった』
と言いました。

『あんたはほっといても大丈夫やと思った。
お兄ちゃんは頼りないから、
手伝ってあげてた。

気付いてあげんで、ごめん。』

と謝りました。

そして、
『家はお兄ちゃんにあげたけど、
マンションはあんたにあげる』

と言ったそうです。

ツチノコさんは、
まだわだかまりは残りつつも、

謝罪をしてくれたこと
物理的にも平等を示してくれたこと

である程度満足できたそうです。

しかし、
何年か待っても、
マンションの話が一向にきませんでした。

だから、ツチノコさん
思い切って両親に尋ねたそうです。

『あのマンションの話、
どうなったん?』

すると、ご両親は、言いました。

『やっぱり老後に住もうと思って。
あんたは稼いでるから、
ええやんな?』

・・・

・・・

・・・

ぼぉぉぉおおーーーーん!!!!!

ツチノコさんの怒りが
爆発しました。

そして、

これまで両親に認められたいと
仕事に真面目に打ち込んできた
ツチノコさんが!

あの慎重なツチノコさんが!

あの悩みがちなツチノコさんが!

あまり深く考えずに、
付き合って1か月の女性と
結婚することにしたそうです。

こてーん。
なんやそりゃ。

続きは、次回
(ツチノコさん話の誰得感、半端ない)

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