「別れを告げつつも、返信しちゃう女」を辞めました①

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30代未婚女性の婚活
さすらい独りもの日記
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こんばんは
今日はどんな一日でしたか?

私は、今日はとってもダメな日でした。

何にもする気が起きなくて、
Youtubeにかじりついてしまった・・・

せっかく海外にいるのに。

時間を取り戻すために、
必死に今、頑張ってます

Youtubeにかじりついてしまったのは、
体調が悪くて、
寝ていたからなのですが、

朝ごはんもお昼ごはんも食べる気がおきず、
悪循環に落ちいっていました

ちょうど家政婦さんも
こない日だったので、
ひとりで何とかするしかありません。

そこで見つけたのが・・・
マンゴー

日本だとめちゃくちゃ特別な
フルーツで、高いですが、
こっちだと超安いです。

贅沢に真っ二つに切って、
スプーンですくって、
2つも食べました

おいしい・・・

でもこのマンゴー。

おいしすぎて、食べすぎて、
アレルギーになった日本人を、
複数知ってます。

舌がピリピリしてしまうようです。
食べすぎには注意しましょう

さて・・・
そういえば、以前、
別れのLINE
という記事を書きました。

ここでは、
もう子犬からバツイチ・子持ちであることを
告げられてから、あっさりふったところまで
書きました。

それでそのあとも
そのことについて考えた話を
最近ブログには書かせて頂いていたのですが、

実は、子犬とはその後も
連絡をとっていました。

なんだかんだ、
連絡が着たら、
『絶対に返さない』と
こころに決めていても、
返してしまっていました。

しかし今日は・・・

かなしいお知らせがあります。

ついに、子犬
お別れしました。
ほんまかいな。

まだ書いているのも、
この子犬の絵文字も辛いのですが・・・

勢いのまま書きます。

明確な理由なんて、
うまくかけないのですが、

これまでは自分の中で、
真っ二つの子犬評がありました。

ひとつは、純粋で優しい子犬
ふたつめは、信用できない子犬

おそらく日本で近くにいるときに、
バツイチ・子持ちであることを
告白されていたなら、

そのことについての
色んな誤解を、
顔を見て修正できて、

『子供のいる彼』という存在を
受け入れる覚悟ができたかも知れません。

でも今は離ればなれです。

それに近々一時帰国をしますが、
あと半年以上、離ればなれです。

あの告白があってから、
何度も子犬とLINEをしたり、
たまに電話したりしながら、

話し合ってきました。

でも、やっぱり顔を合わさない中で、
一言一言の誤解が、
私の中で
どんどん大きくなっていきました。

例えば、
私は子犬にバツイチ・子持ちであることを
告げられてから、

子犬に対して
責めるような発言を何回かしたことがあります。

『なんで言ってくれへんかったん?』
『ずっとどんな気持ちで隠してたん?』
『もう信じられへん』とか。

私自身、
『ちょっと被害者ヅラがすぎるかな?』
と心配になったことがありました。

なので、子犬に、
『なんか衝撃的すぎて、
私の辛い気持ちばっかり伝えてごめんね

ひどいことばっかり言ってるよね・・・?』

と聞いたことがありました。

そのときに、子犬
こう言いました。

『確かに
普通の男だったら
怒ってもおかしくないことを
言われてると思うけど、

僕はそんなタイプじゃないし、
大丈夫だよ

私は、この発言がとても引っかかっていました。

確かに子犬は、
自分はそういうタイプじゃないと否定しています。

でも、一般的には、

彼氏にバツイチ・子持ちであることを
告白された彼女が、
テンパって、少々きついことを言ってしまった場合に、

普通の男は、怒ってもおかしくない
と思っているのです。

それは言いかえると、
私は怒られるようなことを言っている。
僕(子犬)は我慢をしている。

という風にも聞こえます。

子犬にとっては、
私はの方がひどいことをしていて
自分は我慢してえらい
と思っているということです。

このことについては、
私は電話で一度、
子犬の真意を聞いてみました。

子犬
『だから、僕はそういう男じゃないってことだよ』

と、少しだけうんざり気味に言いました。

そして、
『僕が本当に悪いんだけど、
もう今のままだと独子(私)は、
僕のすべてを悪いとしか思えないんじゃないかと
心配になる』
と言われました。

とてもショックでしたが、
納得できる部分もあったので、
反論はしませんでした。

でも何だか、
顔を合わせていないせいか、
遠くにいるせいか、

これらの言葉を言われたときに
浮かんだネガティブな子犬のイメージを、

以前のキラキラ子犬のイメージや、
新しい子犬のイメージで
塗り替えていくことができず、
私の中に『疑い』がどんどん重なっていきました。

楽しかった頃、
子犬に疑いなんか全く抱かなかった頃の
LINEや写真を見返して、

負のイメージを払拭しよう、
信じようと
何回も繰り返しました。

でもその度に、
今回の件で浮かび上がった
私の知らない子犬に対する疑いが、

私の中でなかなか払拭できませんでした。

と同時に、
あれだけ大好きだったからこそ、
引き裂かれそうだった今回の一大事も、

あんまり私の心を
支配することはなくなりました。

それはつまり、
子犬への気持ちが消えていったということです。

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