バツイチ子持ち年下彼氏との出会い③~初対面~

スポンサーリンク
30代未婚女性の婚活
さすらい独りもの日記
スポンサーリンク

こんばんは
なんと早めに帰国しました

あまり体調も良くなかったので

JAPAN ナウです。

今回利用した航空会社が良かったので、
また今度『番外編』として書きますね

日本、暑いですね
ムシムシしてる・・・

久々に日本ライフを満喫しています。

でも向こうの生活に慣れてしまって、
全部が高い

ちょっと地下鉄に乗れば270円とかかかりますよね。
向こうだと50分バスに乗っても15円です。

あぁ高い。お金がなくなる~

なので、まだ向こうの
ケチケチライフを引きずって、
鬼の節約生活をしていますw

帰国したときには実家に居候という形なので
(2万円だけ払っている)
肩身狭いです。

父からは5、6万円払ってほしそうな
オーラを感じてます

もう30だしね・・・
定職ないしね・・・(ー_ー)

せめて、と思い、
家事に勤しんでます。

意外と家事が好きです。
毎日せっせと動いてます。

掃除とかすると、
あら気持ちもスッキリ

ただし、
お洒落なライフスタイル的な
家事ではなく、
実家の母ちゃん系の家事スタイル。

それが私。
ひくほどケチ。

お風呂は最後の方に入って、
湯船の水で頭も全身も洗ってます。

家族のだし汁が出てるよ

水が貴重な国にいると、
なんだかこんなこと、余裕になりますよね~
(ほんまか?)

電気もつけずに風呂に入っているので、
家族は怪しんでますw

日本の暮らしは、いくら貧乏な家でも、
水もあって電気もあって、
『いい暮らしだなぁ』と実感します

でもこの日本の暮らしになれると逆に、
『ない』暮らしができなくなるんですよね。

『ない』ことが辛くなるというか・・・

時々、『ない』暮らしを味わうことが、
日本の暮らしで幸せを感じ続けられるコツなのかも・・・

とか思ったり、思わなかったり、ラジバンダリ(古)

さて、今日は子犬との出会い、
第3弾!

これまでの記事はこちらから
子犬(彼氏)との出会い①~婚活アプリ・メッセージのやりとり~

こうやって書いている間にも色んなことがありますけども!
追いつくためにさっさと書きますけれども!

過去の間に現在の記事を挟むとわけわからなくなるので、
(経験者)
先に幸せだった頃を書ききってやりますよぃ。

よぃよぃ。

お菓子屋さんの前でソワソワしている少年を見ながら、
すぐ傍からLINEをしてみました。

『着きましたよ~

すると、ちらっとこっちを見た、少年は、
ものすごく満面の笑みで

『独子さんですか?
はじめまして(あせあせっ)』

と言いました。

え、天使現れた。
ミハエル

『はじめまして~

可愛すぎる少年につられて
そわそわする私。

しかも子犬はだいぶ年下なので、
親子か姉妹に見られないか、
それもそわそわ。

むしろ、それがそわそわ。
未成年なんちゃら罪ならんかね。

というわけで、
二人とも、とてもそわそわしながら、
歩き出しました。


『えっと、子犬くん
写真で見るより、若くないですか?
大学生かと思いました』

子犬
『あはは
大学生はいいすぎですよ。
もう立派な社会人4年目です
(キラッキラ)』

えっまぶ・・・し。

もうキラキラがちがうもんね。
肌のつやも違う

リア充なんだろうな・・・
→今考えるとこの頃は、離婚したてほやほや。
(別居からたぶん10カ月ぐらい/離婚から3か月)

離婚からの動きだしが早すぎるゼ、子犬

あ、思い出だけに浸ろう

あの頃の幸せな思い出に~ぃ。
浸る~ぅ。
ついつい今のことを重ねてしまう~ぅ。
つらい~ぃ。ふぅ~ふぅ~。うぅ。ふぉ~。

子犬
『独子さんは何が好きですか?
焼き鳥とかどうですか?』


『焼き鳥好きですよ~行きますか?』

子犬
『はいっ
前に連れてってもらったところ
おいしかったんで、そこでいいですか?
(そわそわ)』


『いいですよ』

子犬
『(パァッ)じゃあ行きましょう~


(なんかハッピーオーラの強い人やなぁ・・・)

すぐにハッピーになりやがって・・・

~焼き鳥店にて~

子犬
『独子さんは普段休日とか
何されてるんですか?
(キラキラっ)』


『う~ん、テレビとか見てだらだらしてますね』

→今考えると0点の回答。

子犬
『そうなんですね(あせあせっ)
お仕事大変なんですか?
僕もよくだらだらしてますよ~っ
(きらきらっ)』


『そうなんですかぁっ・・・』

→意味のない相槌

子犬
『・・・(あせあせ)』


『・・・(そわそわ)』

子犬
『(目があう→ニコォ)』


『(なんとまぁかわいらしいこと→ニコォ』

二人とも
『(にこにこ)』

ほのぼのとはこのこと。

こんな風に子犬と私の初対面は、
会話がすごく弾んだわけではないです。

でも会話が止まるたびに、
お互いニコニコしてごまかすという、
とってもほのぼのした時間となりました。

そして、こんなに
幸せそうにニコニコした笑う男の人を見るのは、
初めてだったので、

私は終始、
かっ・・・かわいい

いや反則やでそれ・・・
と思ってました。

※しかし当時の私の好みのタイプは
市川海老蔵

~焼き鳥屋の帰り~

子犬
『(そわそわ)あの・・・独子さんまだ時間ありますか?』


『あ、まだ全然家が近いので大丈夫ですよ~』

子犬
『(しっぽふりふり)じゃあもう1軒いきませんか?』


しっぽふってるの見えました。


『あ、はい。(居酒屋かな?)』

子犬
『マジックバーに行きましょう


『マジックバー?行ったことないです』

子犬
『そうなんですね(うれしそうにしっぽふりふり)』

そして二人でマジックバーに行きました

コメント

タイトルとURLをコピーしました