結局「別れを告げつつも、返信しちゃう女」を辞めれませんでした♪③

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すると、スマホが震えて、
子犬からメッセージが。

子犬
『これで届いてるのかな?』


『届いた。ありがとう』

子犬
『電話かけてもいいかな?』


『うん~』

ブーブーブーブー

子犬
『・・・もしもし?』


『もしもし』

子犬
『ちょっとだけ久々だね


『うん』

子犬
『元気にしてた?
電話ありがとうね
めっちゃ嬉しかったよ


『うん』

子犬
『飲み会の帰りだった~


『そうなん』

子犬
『浴びるほど飲んでた笑』


『浴びるほど?』

子犬
『うん
彼女にふられた~って言ったら
先輩とその彼女が飲みに行こうって言ってくれて、
浴びるほど飲んだ~


『そっか~大丈夫?』

子犬
『大丈夫だよ
家に到着して、郵便ポストの中みてたら
電話があって、びっくりした


『遅くにごめんね』

子犬
『・・・全然大丈夫だよ。
うれしかったよ


『うん、ありがとう』

それから今日あったことを
しばらくのんびり話していました。

子犬の声を聞くと、
とっても安心しました。

安心するけど、
子どもがいるという現実を思い出すと、
かなしくもあって、
複雑な感情でした。

子犬
『もうそっちでも遅いよね?』


『ほんとだ。そっちも遅いよね?
ごめんね~遅くまで』

子犬
『大丈夫。
久々に声がきけてよかった。
・・・また連絡してもいい?』


『いいよ。本当にごめんね』

子犬
『ううん、ありがとう。
うれしいよ~よかった~
じゃあ明日仕事だから寝るね
おやすみなさ~い


『うん、おやすみなさい』

ティロリーン。

結局、
LINEを消して、
Messengerという
新たな連絡手段でつながりました。

なんなんじゃそりゃ、チーン。byせいや

その夜は久々にぐっすり眠れました。

今思い出しても自分の行動が幼稚すぎてびびる。

後日談ですが、子犬が私からの電話とわかったのは、
私の声ですぐわかった!

・・・のではなく、

電話の画面の、
電話番号の下に国名が思いっきり
表示されたとのこと。

そんな国に他に知りあいはいないので、
該当者1名だった

とのことです。

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