バツイチ子持ち発覚後に、はじめて彼氏に空港であったときのこと②

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30代未婚女性の婚活
さすらい独りもの日記
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滞在していた国から日本に帰ってくる日の朝、
子犬から、

『気を付けて帰ってきてね~

というメッセージが。

日本に帰るのは、ちょっと不安でした。
子犬にたぶん、会うのだけれど、
会いたくないような、こわい気持ちもありました。

帰国の飛行機の中でふと、

『先のことや過去のことばっかり考えるから、
覚悟が決まらないのかな・・・』

と思いました。。

思えば1年間、
バツゼロの、
子どものいない人としての

子犬と付き合ってきました。

そもそも某婚活アプリでも、
子犬は『未婚』としていたので、

その付き合う前の時点で、
前提が色々ずれていっていました。

だから、
バツイチ・子持ちであることを知ったときに、
生まれて初めて時空が歪んでいって、

本当に
ショックを受けました。

発覚前と後の子犬
同じ人物として、
なかなか認められない、
変な現象が起きていました。

これまでの楽しかったことを思い出しては
泣き、
これから先の二人を想像しては
不安になる、

そんな毎日でした。

まっ、たった1カ月ほどのことだけれども。

これまでの二人の関係を
そのまま今後に引き継ぐのは、
むりなんじゃないか?

飛行機で窓の外を眺めながら、
そんな考えが頭の中に浮かびました。

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