彼氏が前妻さんのお盆のスケジュールを把握していて辛かった②

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急にテンションが下がった私に

子犬‌は瞬時に気づきました。
それで、
『ごめん…変なこといった?
本当にごめんね‌』
と言われました。
でも本当に子犬‌は何も悪くありません。
私がふった話に
答えただけですから、
ええ。




例のごとく、
自分の心の内側で、
激しい戦いが始まってしまいました。
シャキーン
シャキーン

子犬‌はこの日、
新幹線で帰る予定だったので、
微妙なテンションのまま、
お見送りに行きました。
ずっとしゃべらずに、
駅まで20分歩きました。
本当は今日で
ちょっとお別れだから、
話したいのに、
またやってしまった。
それに、
絶対にテンション下げないと
決めていたのに
またやってしまった。
(-_-)男はつらいよ。
子犬
『新幹線のる前に
ごはん食べたいんだけど
付き合ってくれる?‌』
『うん…』
子犬
『ありがとう~‌』
そして、子犬‌は
私の好きなステーキの店に入ってくれました。
が、私はふてくされたままでした。
30才にもなって。
(-_-)
でも運ばれてきた
ステーキを見て、
一瞬顔がほころんで、
笑ってしまいました。
(゜-゜)
すると子犬‌が嬉しそうに笑いました。
それをみて、
なぜか泣き出す私。
しかめっ面からの泣きでした。
男泣き系の泣き。



あまりに涙が出るので、
ハンカチを取り出して、
目頭を押さえながら泣きました。
誰か亡くなったかのような
泣き方。
隣の席の上品なご夫婦は、

同情の眼差しをこちらに
向けてたとおもう。
1分くらい経って、
顔を上げると、
子犬‌がお肉に手をつけずに
待っていてくれて
『大丈夫?』
といいました。
私はまた、しかめ面を作って、
『うん』
と言いました。
(-_-)
そして、2人でお肉を
ばくばくと食べました。
という話でした。


なんなんやそれ、ちーん。



どうしたら、
この突然下がるテンションを止めることが
できるのかな?
と毎日悩んでいます。
子犬‌と幸せな時間を過ごせば過ごすほど、
私の知らない家族の中の子犬‌を
想像して、
正直辛くなります。
ちなみにこの時、
『子子犬ちゃんのことを
本当は可愛く思えない』
ということも伝えました。
ストレートすぎるぜ。
このことは、まだ、自分でも
うまく消化できてないので、
また書きます…
たぶん書きます…
さよならおやすみなさい
(-_-)zzz

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