親ぐらいの年齢のテレビマンおじさんからのアプローチ⑦

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だいぶ酔っぱらった
おじさま。

『僕ねぇ~、

正直に話すとねぇ~、

添い寝フレンドがほしい、今』


・・・(ー_ー)

ぞわぞわぞわぞわ
(ー_ー)

なんかいや。

部屋はどんどん暗くなっていきました


『ちょっと暗いですね~この部屋

そういうと、
おじさまは、キャンドルに灯をつけました。

キャンドルかい。

電気つけろや。

この辺りから、もはやおじさまは、
さっきまでのジェントルなおじさまではなくなっていきました。

『泊まっていってもかまへんよ‌』

『君は凛として美しい‌』

『そんなこというてくれたん、

君がはじめて‌』

口説きワード連発。
(ー_ー)

ふと時計に目をやると、
18:55でした。

食われるんとちゃうか。

部屋はまじで薄暗い。というか暗い。

絶対帰ろう。

今すぐ帰ろう。


『…そ、ろそろ、

かえりま~す。


明日も早いんで。病院なんで

※病院はうそ※

引きとめるおじさまを振り払って、

そそくさとマンションを出ようと、

玄関に向かったそのとき、

おじさんに握手を求められました。

<続>

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