【さすらい映画日記】『トイ・ストーリー4』を見た超主観な感想。

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こんにちは。彼氏に振られたばかりの独子です。

その彼氏と見に行ったトイ・ストーリー4の感想を書きます。

 

まずストーリーについて↓

“おもちゃにとって大切なことは子供のそばにいること”―― 新たな持ち主ボニーを見守るウッディ、バズら仲間たちの前に現れたのは、彼女の一番のお気に入りで手作りおもちゃのフォーキー。しかし、彼は自分をゴミだと思い込み逃げ出してしまう。ボニーのためにフォーキーを探す冒険に出たウッディは、一度も愛されたことのないおもちゃや、かつての仲間ボーとの運命的な出会いを果たす。そしてたどり着いたのは見たことのない新しい世界だった。最後にウッディが選んだ“驚くべき決断”とは…?

ディスニー公式より

 

ここからネタバレありの感想を書きます。

実は私は、トイ・ストーリーを観たことがありませんでした。

(ー_ー)

なので、全くトイ・ストーリーファンじゃない私が映画を観てどう思ったのかなのですが、

か、かわいい!

が第一です。なんかおもちゃが動き出しててかわいいやん?と思いました。

(めっちゃ軽い感想)

 

そして、ストーリー展開についてなのですが、若干サブストーリーが多いなと。

「あれ?メインのストーリーなんやったっけ?」「何の目的でウッディは頑張ってるの?」と、見失うときもありました。

逆に言えば、ひとつひとつのおもちゃのキャラが生きてる!とも言えますね。

 

特に私は初めてトイ・ストーリーを見たのですが、観たことがない方向けにか、結構人形のキャラ紹介や状況設定が長くありました。

だから、全く見たことがなくても、これまでの話がわかりやすかったです。

 

賛否がわかれている、ラストについてです。

ウッディは、これまでのシリーズでは、頑なに「おもちゃにとって一番たいせつなのは、子供のそばにいること」と言ってそうですが、今回のラストでは、ボニーという子供(持ち主)から離れて、自立の道を選ぶんですよね。

(ー_ー)

私はシリーズを観てないので、ふうんってなりましたけど、ファンの方からしたら、「あのウッディが・・・」となったみたいですね。

 

確かにストーリー的に、持ち主のいないボーと再会して、ボーがやたらと「広い世界」「広い世界」って言ってたとこあたりで、「あれ?ウッディも自立するんかな?」と思いましたけど、

シリーズ全体でずっと言ってた「こどもの傍にいること」を最後に言いたいがために、そういう場面(自由なボー、広い世界を知ったボー)を入れたのかな?結局はボニーのところに戻るんでしょ?とカマかけてたら、ほんまに自立したので、

 

あれ?(ー_ー)となりました。

 

ボーと一緒自由にいることをウッディが選択し、他のおもちゃたちがいる車に戻らずお別れしてるところでも、まだ「とはいえ、このあとボニーがウッディがいないことに気づいて、ウッディを取り戻して・・・結局こどもの傍にいることが一番大事だ!ちゃんちゃん!かな?」と疑ってたら、そのまま終わったんで、

 

あら?ってなりました。

(ー_ー)

 

泣ける場面もなかったですね。なんとなく、泣ける展開があるのかな?と期待してたんですけど、泣くシーンがなかったような。

ウッディがその他のおもちゃやボニーと別れて、ボーと生きることを選択したときに、その別れのシーンでたぶん、泣かせることはできたと思うんですよね。

でも、ものすごいそこがあっさり書かれてます。

おもちゃの友情とかってそんなもんなの?意外!となりました。

あえて、あっさり書いたのかも知れませんね。あくまで自由な道を選んだところに焦点をおきたかったのかな?

でも、ボニーのことをあんなに散々、守ってきて、ボニー命!みたいなウッディが、なんだかすごくあっさり自由の道を選んだんで、ウッディのキャラブレをちょっと感じました。

もう少し葛藤があってもよかったかも。

 

まとめると、全編可愛らしくて、コメディタッチですごくよかったけども、メインストーリーが何で何の目的に頑張っているのかがわかりにくかったことと、これまでのシリーズでの主人公のキャラを覆して自由を選ぶほどの、重大な出来事があったかな?と思ったのが、だいたいの感想です。

 

でもめっちゃ面白かったので!80点ぐらい!

(ー_ー)なんの点数。

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